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講義について
- 初めて聞く言葉ばかりで何を言っているのか理解するのが難しかったです.
- 講義の中でいろいろな症例の術前,術後のスライドを見ることができ,経過を見ることができたので良かったです.
- 講義は専門的な事ばかりだった.難しいことばかりだったけど歯科って本当に奥が深くって面白いと同時に思った.歯についてもっと知りたいと思ったし、働いてからもきっと勉強の毎日だと思う.知っていくことがとても楽しい.
- 専門分野が多いため,最初,先生の言っている言葉の意味が全然理解できなかったが,時間が経つにつれどの教科も少しずつ理解できるようになった.
- 講義の先生がほとんど歯科医の先生なので,いろいろ面白い話も聞けたので良かった.
- 一教科ずつ先生も違っていて内容も濃く,自分の頭の中に入れて行くのがいっぱいいっぱいでこぼれていることが沢山あった.
- 分からないことばっかりだったけど,臨床実習に出てみると結びついてくることが多くあった.
基礎実習について
- 相互実習を沢山行った.自分が術者になる時はとても緊張した.
- 相手の事を考えながら操作を確実に行うのは大変な事だった.自分が患者になった時は,患者の気持ちが良く分かった.
- 患者に嫌な思いをさせないように行わなければならないということが良く分かったのでそれをこれからしっかり生かして行きたいと思った.
- 一年基礎実習ではスケーラー操作や印象材の練和実習,歯垢染め出し実習など沢山の実習をしました。最初はうまく出来ずすごくとまどったけど,何回も繰り返し実習していくうちに少しずつ自信をもって出来るようになりました.
- 基礎実習は基本でとても大事なのでこれからも実習したことを大切にしていきたいと思います.
- 友達を患者としての実習はドキドキしたけど友達同士だからこそ,いろいろ指摘を受けて学ぶことも多かった
研修旅行&課外授業について
- 2年生になっての沖縄は沖縄のことを知ることが出来,この旅行で友達の輪が広がりました.
- アンケートで旅行先が決まりましたが、研修旅行で沖縄へいくことが出来てうれしかったです.あっという間に終わってしまいましたがすっごい楽しくて良かったです.課外授業は忘ていたことを勉強するいい機会になったと思う.歩くのも健康にいいのでよかったです.
- 課外授業ではいろんな老人施設や保育園にいって媒体発表などをした.媒体作りは思うように上手く進まず苦労したが,楽しそうに媒体を見てくれている園児を見たら作った甲斐があったなと思った.
- 旅行やオリエンテーリングなど,今しか出来ない事が出来てすごく思い出になった.イベントを通じて友達の輪も出来た.みんなが仲良くなれたきっかけでもあったと思う.
試験について
- 辛かった.毎日睡眠2〜3時間だったのでこんな事ならもっと前から勉強するべきだったと後悔ばかりだった.でも,すごく勉強した甲斐があって,テストが合格だった時はやった甲斐があったと本当に嬉しかった.また自分の実力が試せる良い機会だった
- 試験科目が高校の時の三倍位あるのでとても頭が痛かった.覚えなければならない事が沢山有るし,難しいのでとても大変だった.
- 試験はとても難しかったです.ほとんどの教科が記述式の問題で必死になって覚えた教科もあったし,覚えきれない教科もあり,本試験で失敗し、再試験.再々試験までした教科も沢山有りました.今思うと記述で書いた問題は基礎知識なので中途半端に覚えるのではなく確実に覚えておかなければと思いました.
式典について
- 戴帽式が緊張しました.ナースキャップをかぶせてもらった時はすごく嬉し かったです.
- 二年生になって戴帽式がありました.とても緊張した式典であり,これから臨床に出るという不安が混ざっていた式典でした.みんなで衛生士の誓いを言い終えた時は感動しました.思い出となった戴帽式でした.
- 一人一人ナースキャップをしてもらい気持も新たになった.戴帽式は何回か見たことはあったが,実際に自分が立って見ると自分の専門職なのでもっと頑張ろう,絶対歯科衛生士になろうという思いが強くなった時でした.
- 卒業式は卒業生の人達がとても華やかだったので,なにかいつもの学校生活と全然違った感じがしてとても良かったです
臨床実習について
- すごく緊張したし,大変だったのは事実ですがそれ以上にすごく勉強になったし,自分の成長に繋がった4ヶ月だったと思います.講義で習ったことを実際目の当たりにした時などは興奮したし,楽しかった.臨床の場で歯科衛生士さんから教えて頂いたことは教科書には載っていないことも沢山あってとても有意義な時間だったと思います.
- 実習帳とノートを毎日書くのが何よりも辛かった.けれど終わった後の爽快感はとても良かった.授業だけでは覚えられなかったことも,身体で覚えるという感じで理解でき,とても為になりました.
- 本当に大変でした.慣れた頃には次の実習先に変わるし,サイクルを重ねて行くにつけていろいろ分かるようになり,歯科衛生士という仕事がだんだん好きになっていきました.臨床実習では毎日が本当に勉強だった.辛かったけど歯科について知っていく自分がとても楽しく感じた.実習中は辛かったけど終わると充実感でいっぱいになった.講義だけでは分からなかったことが臨床実習先にいって沢山身に付いた.本当に勉強になった.
学院生活全般(友人etc)について
- この学院へ来て沢山の友人が出来たので,来て良かったと思う。今まで一緒に頑張って来て辛さも楽しさも分かる友人を,これからも大切にして行きたいと思った.これから卒業したら会う機会が減ると思うのでそれまでもっと沢山思い出を作りたい.
- 人数も高校と変わらないのですぐにみんな仲良くなれた.仲の良いお友達も出来たし,一緒の仕事をしていくという意味も含めて高校よりもより深いものになった気がする.これからもいろいろ支え合ってゆける友人ができたのでとても良かった.
- 家庭がありながらの学生生活,大変なことも多かったのですが親子の関係になりそうな位の年齢差のある人達と友人になれたことは,自分にとってとてもうれしいことです.この先も同じ職業に就くことになるので連絡を取り合ってお互いを高めていけるといいなと思います.
一番楽しかったことは?
- 沖縄へ2泊3日で研修旅行に行ったこと.海がとてもきれいだったし楽しくて帰りたくなかった.
- 高校時代も地元だったのでいろいろな方面からやってくる人達と友人になれたこと.
- 研修旅行で話したことのなかった友達などとも話したり.遊んだり出来たこと
一番思い出に残っていることは?
- 最初で最後の戴帽式が思い出になった.自分のナースキャップを与えられ歯科衛生士の誓いを誓ったことにとても感動した.
- 保護者実習でお父さんの歯形の印象を採ったり,歯石の除去をしたこと.
- 入学当初に知らない人ばかりの中で優しく声をかけてくれた友人のこと.
- 臨床実習で普段の授業では絶対学べないことが学べたこと.患者さんに対しての接し方や診療の流れなどが学べた.
一番大変だったなと思うことは?
- 臨床実習での毎日の実習帳とノートを書かなければいけなかったことが大変だった.
- 臨床実習で実際に患者さん相手に話をしたり診療補助についたりするのが始めてで失敗もあって大変だと言うことが良く分かった.期間も長くて一診療所へ一人で行くのは精神的にも辛かったけど質問も出来て,分からないところも分かるようになった.
- 一年生の時の口腔解剖実習で行った歯のスケッチがなかなか上手く出来ず合格するのに必死だったことが今は一番大変だったと思う.
頑張ってきて良かったなと思うことは?
- 無事二年生に進級する事が出来て.戴帽式でナースキャップをかぶせてもらったとき,辛いこともあったけど頑張って来て良かったと思った.
- この就職難の時代にすぐ就職先が見つかったこと.
- 勉強してきたことがそのまま将来に繋がるので頑張って来て良かったと思う.
- 入学するまでなにも考えていなかったけど実習などを通じて『絶対歯科衛生士になりたい』と思うように考えが変わって来ました.
- 臨床実習はとても大変だったけど終わって見ると頑張って来て良かったと思う.
高校時代と大きく違っているなと思うことは?
- 授業内容や授業の取り組み方.(みんな真剣です)
- 専門分野の教科が沢山有ると同時にレポート等の課題が沢山有るところ.
- 学院での実習や臨床実習があること.合格は60点以上で再試験があること.また再試験に費用がかかること.
自分はどんな歯科衛生士を目指そうと思っていますか?
- 技術はもちろん思いやりを持った歯科衛生士になりたい.また常に向上心をもって上を目指していきたい.
- 責任感のある患者さんに対して優しい態度で接しられる歯科衛生士になりたい.
- 患者さんが安心感をもって接することの出来る歯科衛生士.
- 患者さんの立場にたって常に気配りができて,かつ技術や知識を十分持って働ける歯科衛生士になりたい.
- 笑顔のすてきな歯科衛生士.
- 将来的には訪問口腔衛生指導が出来るようになりたい.
後輩に送るメッセージは?
- 想像以上に大変だと思うけどそれ以上にやりがいのある仕事だと思うので頑張ってほしいし学院では本当に色々なことが学べると思う.
- 専門学校は楽なイメージがありがちだけどなかなか厳しい2年間だと思います.
- 今思うと毎日少しずつ勉強していれば良かったと後悔しているので一夜づけにならないように勉強をしていった方がいいです.
- 辛いこととかつまずくこととか沢山あると思うけど,そのがんばりはきっと最後に報われるのでどうか途中で投げ出さず,くじけず頑張って下さい.
- 人間は食べないと生きられない.その食べるために重要な役割を担っている『歯』に携わる歯科衛生士はとてもやり甲斐のある仕事だと思います.
- やる気があれば何でも出来る.



